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学部・学科・専攻

教員紹介(看護学科)

氏名 山本 千紗子
フリガナ(ローマ字) ヤマモト チサコ (Yamamoto Chisako)
職名 教授
学位 博士(都市科学), MA in International Relations(修士:国際関係学), 学士(看護学), 文学士
担当授業科目 公衆衛生看護学概論 保健医療福祉行政論, 公衆衛生看護活動論, 公衆衛生看護方法論 I、公衆衛生看護学実習 I, 公衆衛生看護学実習 II.
専門分野 地域研究, 看護学, ジェンダー
現在の研究テーマ 65歳以上在宅高齢者全数調査に基づく知的能動性レベル別生活習慣等に関する解析
研究内容キーワード 高齢者健康支援, 認知症の疫学的研究, 地域家族・子育て支援, 女性高齢者のライフ・サティスファクション
主な著書・学術論文 【学術論文】
山本千紗子, 巴山玉連, 櫻井尚子, ほか. 16市町村における在宅高齢者の知的能動性低下と家族の痴呆判断に関する研究. 日本痴呆ケア学会誌 2004; 3(1): 13-20.
山本千紗子, 星旦二, 巴山玉連, ほか. 家族が行う認知症判断と生存予後および生存に関連する要因. 日本認知症ケア学会誌 2005; 4(1): 40-50.
山本千紗子, 佐藤直美, 星旦二. 家族が行う認知症判断の確かさ:介護保険による認知症認定率と先行研究における死亡率との比較検討から. 日本認知症ケア学会誌 2005; 4(3): 496-505.
山本千紗子, 星旦二. 首都圏A市在宅高齢者の知的能動性と5.9年間追跡生存予後に基づく認知症見逃し割合:家族が認知症と認識している群とそれ以外の群の比較から. 厚生の指標 2010; 57(6): 18-24.
山本千紗子, 星旦二. Steadily decreasing prevalence of dementia in Japanese urban elderly during a six-year follow-up. Proceedings of the 27th International Conference of Alzheimer’s Disease International; 121-124, 2012, London, UK.
山本千紗子, 星旦二.  Factors associated with the survival of community-dwelling elderly people whose demented status is overlooked: six-year follow-up in an urban city in Japan. Bulletin of Social Medicine 2012; 30(1): 59-68.
山本千紗子, 星旦二.  Factors associated with decreasing prevalence of dementia in the community-dwelling elderly in suburban Tokyo. Proceedings of the 21st International Academic Conference, 2016, Miami, USA. 
【その他】
山本千紗子, 星旦二. 女性高齢者のライフ・サティスファクションに関する検討―先行研究の文献レビューから―. 看護 2003; 55(13): 93-99.
山本千紗子翻訳, 日野原重明監訳. 看護の力 女性の力  ジョアン・アシュレイ論文・講演選集. 日本看護協会出版会 2002. 
山本千紗子監訳, 香川大学看護学部翻訳. 看護倫理のための意思決定10のステップ.  日本看護協会出版会 2004.