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学部・学科・専攻

教員紹介(看護学科)

氏名 長田 泉
フリガナ(ローマ字) オサダ イヅミ (Osada Izumi)
職名 准教授
学位 修士(教育学)
担当授業科目 小児看護方法論Ⅱ、小児看護方法論Ⅲ、小児看護学実習、統合実習、看護研究、チーム医療論 
専門分野 小児看護学
現在の研究テーマ 在宅重症児をケアする母親の支援
研究内容キーワード 在宅重症児、在宅ケア、医療的ケア
主な著書・学術論文
(著書)
長田泉(共著):手順・留意点・根拠で学ぶ実践看護技術Ⅱ.杏林図書,178-202,203-221,2008.
長田泉(共著):小児看護技術-子どもと家族の力をひきだす技.南江堂,204-210,2012.
(論文)
村田惠子,長田泉,世良喜子,下泉秀夫,伊藤都:障害児の在宅ケア向上のための家族ケアプログラムの開発‐施設・地域連携型継続ケアシステムと家族中心ケアの統合的アプローチ.国際医療福祉大学在宅ケア研究センター報告書,94-102,2007.
渡部節子,長田泉,今津陽子,五木田和枝:日本における感染防護具としての手袋に関する研究の現状と課題-1994~2008年-.日本看護研究学会雑誌,35(1),153-157,2012.
(学会発表)
青木雅子,石川福江,村田惠子,長田泉,岩崎孝子:重度身体障害児の在宅ケアにおける家族機能と影響要因.日本家族看護学会第14回学術集会,2007.
石川福江,村田惠子,青木雅子,長田泉,岩崎孝子:在宅重度身体障害児を養育する家族員の燃えつきへの影響要因.日本家族看護学会第14回学術集会,2007.
長田泉,村田惠子,青木雅子,石川福江,世良喜子,岩崎孝子:重度身体障害児の在宅ケアにおける家族ストレス・対処と援助期待.日本看護科学学会第27回学術集会,2007.
村松由紀,長田泉:在宅療養支援診療所の実態と課題-居宅における看取り率の比較から-.日本看護科学学会第28回学術集会,2008.
青木雅子,村田恵子,長田泉,石川福江:在宅重度身体障害児を在宅養育する家族のストレス認知とケアニーズ:援助期待・燃え尽き・家族機能の関連から.日本小児看護学会第19回学術集会,2009.