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学部・学科・専攻

教員紹介(看護学科)

氏名 金嶋 祐加
フリガナ(ローマ字) カネシマ ユカ(Yuka Kaneshima)
職名 講師
学位 修士(看護学)
担当授業科目 成人看護方法論Ⅱ,成人看護方法論Ⅲ,チーム医療論,成人看護学実習Ⅱ,統合実習
専門分野 成人看護学(慢性期看護)
現在の研究テーマ 肝疾患患者への支援、生体肝移植
研究内容キーワード C型肝炎、意思決定、肝がん、移植
主な著書・学術論文 金嶋祐加,志自岐康子,習田明裕:生体肝移植を受けるレシピエントとそのドナーに関わる看護師の思い,首都大学東京人間健康科学研究科博士前期課程 修士論文,2011.
中村博文,服部紀子,渡部節子,塚越みどり,林さとみ,金嶋祐加,他:ポートフォリオから見た看護学士課程4年生における看護実践能力到達度の状況,横浜看護学雑誌 7(1):33-39,2014.
服部紀子,中村博文,林さとみ,金嶋祐加,他:看護学士課程2年次生の自己教育力と看護実践能力 との関連,横浜看護学雑誌 8(1):39-48,2015.
Setsuko Watabe, Yutaka Inaba, Michiko Kishiyama, Akiko Emaki, Sayuri Shimanaka, Yuka Kaneshima, Shizuko Takeyama, Mizue Mori:Efficacy of Strict PreoperativeSkin  Antisepsis for Preventionof Postoperative Infectionafter Total HipArthroplasty,The Journal of Infection Prevention and Control,11(4);345-356,2016.
報告 竹山志津子,岩崎和子,金嶋祐加,他:腹膜透析患者の出口部感染の実態と関連要因,横浜総合医学振興財団助成金報告書,2014.
金嶋祐加,渡部節子,斎藤聡:3剤併用療法を受けるC型肝炎患者の意思決定プロセスの実態と意思決定要因,平成26~28年度科学研究費助成事業 学術研究助成基金助成金 基盤研究(C)報告書,2017.
学会発表 金嶋祐加,志自岐康子,習田明裕:生体肝移植を受けるレシピエントとそのドナーに関わる看護師の思い,第8回日本移植・再生医療看護学会学術集会,2012.
金嶋祐加、渡部節子:インターフェロン療法を受けるC型肝炎患者の治療開始の意思決定要因,第18回日本看護研究学会東海地方学術集会,2014.
金嶋祐加、渡部節子:C型肝炎患者のインターフェロン療法開始に向けた医療従事者に対するニーズ,第18回日本看護研究学会東海地方学術集会,2014.
金嶋祐加,森みずえ,渡部節子,他:インターフェロン療法を受けるC型肝炎患者の治療開始に至るまでの意思決定プロセスとその時期の思い,第35回日本看護科学学会学術集会,2015.
金嶋祐加,森みずえ,渡部節子他:2剤併用療法を経て3剤併用療法の開始に至ったC型肝炎患者の意思決定プロセスとその時期の思い,第35回日本看護科学学会学術集会,2016.
Yuka Kaneshima、Mizue Mori、 Setsuko Watabe:Thoughts and FeelingsUp to Making Their Decision of Hepatitis C Patients Regarding the Start of Triple Therapy,The 20th East Asian Forum of Nursing Scholars(EAFONS),2017.
Yukiko Nagano、Setsuko Watanabe、Yuka Kaneshima:Actual Situations andRelevant Factors for Use of Personal ProtectiveEquipment in CardiacCatheterization Rooms inJapan : In case where infection status of patients is unknown,The 20th East Asian Forum of Nursing Scholars(EAFONS),2017.