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学部・学科・専攻

教員紹介(看護学科)

氏名 菊池 有紀
フリガナ(ローマ字) キクチ ユキ(Yuki KIKUCHI)
職名 講師
学位 博士(看護学)
担当授業科目 在宅看護方法論Ⅰ、在宅看護方法論Ⅱ、在宅看護方法論Ⅲ、在宅看護学実習、統合実習
専門分野 在宅看護
現在の研究テーマ 在宅高齢者の地域力を活かした介護予防プログラム
体操教室の長期継続参加高齢者の支援
研究内容キーワード 在宅高齢者、介護予防、健康増進の支援
主な著書・学術論文 【学術論文】
菊池有紀 薬袋淳子 島内節他:要支援から要介護3の後期高齢者の認知機能・うつ傾向・握力に対する二重課題の有効性-デイサービスにおける「かぞえて体操」の実践を通じて,老年社会科学 33(4), 555-565, 2012
Aihara Y, Minai J, Kikuchi Y et al.: Cognition of social capital in older Japanese men and women.J Aging Health.21(8)1083-97.2009
菊池有紀 薬袋淳子 島内節:在宅重度要介護高齢者の排泄介護における家族介護者の負担に関連する要因,国際医療福祉大学紀要15(2), 13-23, 2011
菊池有紀:要支援から要介護3の後期高齢者の認知機能・うつ傾向・握力に対する二重課題の有効性;デイサービスにおける「かぞえて体操」の実践を通じて, 国際医療福祉大学大学院 博士論文
【一般論文】
相原洋子, 菊池有紀, 薬袋淳子:口腔体操と高齢者の嚥下機能、身体、精神的健康への効果 介護予防支援事業の取り組みから,保健の科学52(7)499-502.2010
【報告書】
菊池有紀:インクルーシブデザイン手法による衣服が高齢者の認知機能、うつ傾向に与える効果の検証,日本私立看護系大学協会 若手研究者研究助成 報告書, 2012
菊池有紀:在宅高齢者の地域力を活かした介護予防プログラムの開発と検証,勇美記念財団 2013年度研究助成報告書
【学会発表】
菊池有紀 相内恵津子 薬袋淳子:地域高齢者が体操教室を長期継続参加できる要因,第59回日本老年社会科学会学術集会 2017
菊池有紀 相内恵津子 薬袋淳子:体操教室の長期継続参加高齢者がとらえる支えられるべき高齢者の年齢とその背景 第22回日本在宅ケア学会学術集会 2017
菊池有紀 薬袋淳子 :地域在住高齢者の筋力(握力)、バランス機能の3年間の推移の報告,第36回日本看護科学会学術集会 2016
菊池有紀 薬袋淳子:地域在住高齢者の地域力に焦点を当てた介護予防プログラム,第20回日本在宅ケア学会学術集会 2015
菊池有紀 薬袋淳子:地域在住高齢者の地域力を活かした介護予防プログラムの開発,第57回 日本老年社会科学会学術集会 2015
菊池有紀 薬袋淳子:インクルーシブデザイン手法による衣服が高齢者に与える効果,第34回日本看護科学学会学術集会 2014