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学部・学科・専攻

教員紹介(リハビリテーション学科 理学療法学専攻)

氏名 大矢暢久
フリガナ(ローマ字) Nobuhisa Ohya
職名 講師
学位 修士
担当授業科目 運動療法学基礎演習、運動機能学、物理療法学
専門分野 運動器理学療法、物理療法
現在の研究テーマ 急性期肩関節周囲炎患者に対する超音波療法の効果判定
研究内容キーワード 超音波療法、超音波評価装置、鎮痛
主な著書・学術論文 [原著]
大矢暢久,富田 知也,太田裕俊他:急性期肩関節周囲炎患者の肩の疼痛に対するパルス超音波療法の非温熱効果の検討~超音波検査を用いて~.理学療法学40:176-183,2013
大矢暢久,富田知也,太田裕俊他:変形性膝関節症の膝の疼痛に対するパルス超音波療法を実施した一症例の検討~超音波評価装置を用いた病態評価に基づいて~.理学療法科学27:603-608,2012
大矢暢久,太田裕俊,川村博文:急性期肩関節周囲炎の肩関節痛に対するパルス超音波療法の非温熱効果の検討.日本物理療法学会会誌17:59-67,2012
大矢暢久,太田裕俊,川村博文:理学療法分野における超音波評価装置を用いた評価の有用性~急性期肩関節周囲炎患者に対するパルス超音波療法の効果判定を通して~.理学療法ー技術と研究ー40:47-58,2012
[総説]
大矢暢久,川村博文:腰痛とリハビリテーションの実際.生活と習慣病45:1400-1404,2015
川村博文,辻下守弘,西上智彦 他:末梢循環の測定法.理学療法29:919-928,2012
川村博文,高木峰子,鶴見隆正他:関節可動域制限の予防・治療を目的とした物理療法.理学療法29:35-42,2012
大矢暢久,太田裕俊,川村博文:物理療法分野でのクリニカルリーズニングの観点に基づく症例検討ー急性期肩関節周囲炎患者に対する非温熱パルス超音波療法を通してー.理学療法ー技術と研究ー39:35-44,2011
[学会発表]
大矢暢久,佐藤義尚,山田拓実他:肩関節周囲の軟部組織の厚さに対する超音波検査の信頼性の検討.第22回日本物理療法学会学術大会,長野,10月,2014
大矢暢久,富田知也,太田裕俊他:変形性膝関節症の膝の疼痛に対するパルス超音波療法を実施した一症例の検討~超音波評価装置を用いた病態評価に基づいて~.第20回日本物理療法学会学術大会,京都,10月,2012
大矢暢久,富田知也,太田裕俊他:急性期肩関節周囲炎の肩関節痛に対するパルス超音波療法の非温熱効果の検討.第19回日本物理療法学会学術大会,徳島,10月,2011