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学部・学科・専攻

教員紹介(リハビリテーション学科 理学療法学専攻)

氏名 大森圭貢
フリガナ(ローマ字) オオモリヨシツグ(Omori Yoshitsugu)
職名 教授
学位 博士(リハビリテーション科学)
担当授業科目 日常生活活動学、日常生活活動学演習、運動器系理学療法学
専門分野 理学療法基礎・教育管理・神経系理学療法学・応用行動分析学
現在の研究テーマ ・高齢者に対する個別支援
・発達障害児に対する運動発達支援
研究内容キーワード 日常生活活動・臨床教育・運動発達・歩行
主な著書・学術論文 原著論文
高見奈津子,大森圭貢,他:介護予防通所リハビリテーションを利用する後期高齢要支援認定者の身体運動機能に対する理学療法の効果.理学療法 技術と研究 46巻, 67-73,2018.
多田実加,大森圭貢,他:Hand-held Dynamometerを用いた膝伸展筋力測定の再現性と妥当性についての文献検証.高知リハビリテーション学院紀要19巻2号, 65-74,2018.
熊切博美,大森圭貢,他:発症早期の脳血管障害軽度片麻痺者の歩行の自立の可否と膝伸展筋力および片脚立位保持時間との関連性の検討.理学療法34巻12号,1129-1133,2017.
著書(分担)
大森圭貢:「症例研究を始めよう-症例研究に必要な項目」,「リハビリテーション場面でよく用いられる1人の被験者を対象とした実験研究法-シングルケース法の基本と解析法」,「シングルケース法を使った研究はどのように発表する?シングルケース法の実際と限界」,臨床研究first stage(網本和 高倉保幸 編集),医学書院,東京,55-60頁,61-68頁,69-77頁,2017
 大森圭貢:「パーキンソン病,神経・筋疾患」,PTスタートガイド 基礎理学療法概論(網本和,監修,加藤宗規 編集),メジカルビュー社,東京,26-35頁,2017
総説・解説
大森圭貢,多田実加,最上谷拓磨:パーキンソン病者の観察的動作分析,理学療法,34巻1号,47-55,2017.
シンポジウム
大森圭貢:応用行動分析学における新たな「定量化」方法の開発と実証:リハビリテーション・運動発達支援における定量化,日本行動分析学会第35回年次大会,福島,2017.
大森圭貢:行動分析学を用いた効果的な運動療法,,第1回国際エクササイズサイエンス学会,東京,2018.
研究発表
大森圭貢,関根悟,山本淳一:自閉スペクトラム症児における筋力の計測:「握力」,「立ちしゃがみ所要時間」による支援効果評価」,日本行動分析学会第35回年次大会,福島,2017.
Shotaro Sasaki, Yusuke Kasahara, Yoshitsugu Omori, et al.: Predicting recovery of dressing abilities for stroke patients.2017 Pacific Rim International Conference on Disability and Diversity,Hawaii,2017.