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学部・学科・専攻

教員紹介(リハビリテーション学科 理学療法学専攻)

氏名 大森圭貢
フリガナ(ローマ字) オオモリヨシツグ(Omori Yoshitsugu)
職名 教授
学位 博士(リハビリテーション科学)
担当授業科目 日常生活活動学、日常生活活動学演習、運動器系理学療法学
専門分野 理学療法基礎・教育管理・神経系理学療法学・応用行動分析学
現在の研究テーマ ・高齢者に対する個別支援
・発達障害児に対する運動発達支援
研究内容キーワード 日常生活活動・臨床教育・運動発達・歩行
主な著書・学術論文 著者・演者は筆頭から3名まで。残りはーほか、-et al.とする。
原著・総説・症例報告
和文
大森圭貢,熊切博美,鈴木智裕,他:両側松葉杖一側下肢完全免荷歩行の可否と上肢筋力の関連.平成28年度高知リハビリテーション学院紀要18:11-16,2017.
最上谷拓磨,大森圭貢,佐々木祥太郎,他.頻脈と運動制限を呈した飲水量不足の症例に対する飲水行動強化と車椅子駆動動作獲得に対する応用行動分析学的介入の効果.リハビリテーションと応用行動分析学6,27-30,2016.
佐々木祥太郎,大森圭貢,畠山真弓,他:脳卒中患者の着衣自立度に影響を与える要因の検討.作業療法ジャーナル,504,385-388,2016.
佐々木祥太郎,大森圭貢,杉村誠一郎,他:重度運動麻痺と認知機能障害を呈した脳卒中患者の車椅子駆動動作に対する身体的ガイドの有効性.行動分析学研究30,137-144,2016.
最上谷拓磨, 大森圭貢, 川名部恵理,他:対象肢を視野内へ入れた運動教示は重度半側空間無視と失語を呈する患者の対象肢の標的動作の発現回数を増加させるか.行動リハビリテーション5,31-35,2016.
最上谷拓磨,大森圭貢,佐々木祥太郎,他:脳損傷患者における座位保持能力と起き上がり動作獲得の可否の関係 応用行動分析学的手法を用いた動作練習を行った例での10日間の検討.理学療法―技術と研究―44,41-45,2016.
大森圭貢,笠原酉介,立石真純,他:運動器疾患のない高齢男性患者の歩幅と下肢筋力の関係-歩幅の著しい短縮をもたらす下肢筋力水準. 総合リハビリテーション44,53‐56,2016.
著書(分担)
和文
大森圭貢:パーキンソン病に対する理学療法.(島田裕之総編集)高齢者理学療法学,医歯薬出版株式会社,東京,318‐325頁,2017.
大森圭貢:運動耐容能.(長澤弘編集)脳卒中・片麻痺理学療法マニュアル第2版,文光堂,東京,184-187頁、2017.
大森圭貢:筋力の評価とトレーニング.(潮見泰蔵編集)脳卒中に対する標準的理学療法介入第2版,文光堂,東京,289-304,2017.
学会発表
和文
大森圭貢:運動学習の応用行動分析学:リハビリテーションと発達支援の協働にむけて.理学療法・運動療法の理論と実践成果.日本行動分析学会第34回年次大会シンポジウム,大阪.2016. 
大森圭貢:姿勢調節障害に対する理学療法 ―無誤学習の適応―.関東甲信越ブロック理学療法士学会教育講演.山梨.2015.
英文
Omori Y.: A multicultural approach to behavioral intervention for aging related issues in the United States and Japan. The relation between knee extension strength and lower extremity behaviors.ABAI 41th Annual Convention,TX.2015.
Omori Y.:From children to elderlies: A collaborative. The relationship between leg strength and gait ability and ability of rising from a seat(The relation between knee extension strength and lower extremity behavioral functions).ABAI 40th Annual Convention,IL.2014.