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学部・学科・専攻

教員紹介(リハビリテーション学科 作業療法学専攻)

氏名 光金 正官
フリガナ(ローマ字) ミツカネ マサヒロ (Mitsukane Masahiro)
職名 講師
学位 修士(保健医療学)
担当授業科目 運動学Ⅰ
専門分野 身体障害作業療法学 
現在の研究テーマ 橈骨遠位端骨折の握力回復
研究内容キーワード 運動学、身体障害評価学、整形外科リハビリテーション
主な著書・学術論文 <著書>
二木淑子, 光金正官ほか(共著):OT臨床ハンドブック.三輪書店,東京,1999
二木淑子, 光金正官ほか(共著):OT臨床ハンドブック -増補版ー.三輪書店,東京,2007
<原著論文>
光金正官、網本和、二木淑子、三好邦達.  脳血管障害例に対する早期作業療法の実際 -ベッドサイド開始例の検討-. 作業療法ジャーナルVol 26:956-958.
二木淑子、松本順子、寺本みかよ、鈴木克枝、光金正官、中館美保子.  当院における高次脳機能スクリーニングテストの問題点と有用性. 作業療法ジャーナル
Vol 29:66-72.
大木美香、杉原浩、堀内正浩、成田信義、加茂力、光金正官、網本和、青葉安里.  特異なjargon失書を呈した交叉性失語の一例. 老年精神医学雑誌Vol 9:299-311.1998.
光金正官、能登真一、平田秀彦.  ハンドヘルドダイナモメーターによる筋力検査
-腱板構成筋評価の再現性の検討-. 総合リハVol27:861-864.
光金正官、辻幸子、寺本みかよ. 手根管症候群において手関節肢位が手指の圧覚閾値に及ぼす影響. 作業療法Vol20:75-78.
光金正官、的場美奈、山口晃可、斉藤啓二. 橈骨遠位端骨折後の手関節背屈筋力と握力との関係 総合リハVol33:378-382.
能登真一、上村隆元、長谷川敬一、光金正官、佐々木浩三、川尻裕美、細野敦子. 回復期リハビリテーションにおける健康効用値の変化  作業療法ジャーナルVol43:496-502.
Mitsukane M, Sekiya N, Himei S, Oyama K. Immediate effects of repetitive wrist extension on grip strength in patients with distal radial fracture. Arch Phys Med Rehabil. 2015 May;96(5):862-9.
Mitsukane M, Sekiya N, Kamono A, Nakabo T. Motion-plane dependency of the range of dart throw motion and the effects of tendon action due to finger extrinsic muscles during the motion. J Phys Ther Sci. 2018 Mar;30(3):355-361.