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学部・学科・専攻

教員紹介(リハビリテーション学科 作業療法学専攻)

氏名 西野 由希子
フリガナ(ローマ字) ニシノ ユキコ
職名 助教
学位 修士(作業療法学)
担当授業科目 作業技術学Ⅲ
専門分野 地域作業療法、作業科学
現在の研究テーマ 中途障害者や高齢者の作業適応、地域における作業療法の可能性
研究内容キーワード 作業適応、作業と健康、作業的存在、ナラティブ、質的研究
学術論文 西野由希子,山田孝:地域生活する男性脳卒中障害高齢者の作業適応と人間関係の変容プロセス. 作業行研究15(3),109-118,2011.
総説・学会発表等 西野由希子:作業に焦点を当てた対話の場omni-caféを経て、今思うこと. Future SessionⅢ住民が主役のコミュニティづくり―医療者の私たちができること―. リハビリテーションケア合同研究学会茨城2016.
西野由希子:作業に焦点を当てた対話の場「omni-cafe」 : 人々が作業的存在として自己を育むきっかけとなる場として (特集 住民が主役のコミュニティづくり. 作業療法士ができること) .臨床作業療法 12(1), 33-38, 2015-03.
西野由希子,近藤知子:東日本大震災津波被害にあった高齢女性の日常生活と作業の意味. 第16回世界作業療法士連盟大会,2014.
西野由希子, 藤本一博, 山田孝:患者の療養生活を構築するコメディカルチームの編成 -作業療法士の組織への介入-. 日本作業療法学会抄録集 45: 754-754, 2011.
西野由希子,山田孝:脳卒中障害高齢者の生活史と現在の生活 インタビューから見えてきた人間関係のあり方. 作業行動研究14(2),120-120,2010.
西野由希子:最期まで作業的存在であり続けた事例. 作業行動研究 14(1): 52-54, 2010.  
西野由希子,藤本一博:超高齢期を意味ある存在として生きようとするA氏の適応. 作業科学研究4(1), p71-72. 2010-11
西野由希子:ホスピスにおける作業療法の一経験. 死の臨床 30(2): 221-221, 2007.