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大学院 保健医療学研究科(修士課程)

大学院 よくある質問

大学院に在籍されている方の主な年齢層を教えてください。
20代から50代、60台の方まで幅広い年齢層の方が在籍されています。授業内で世代を超えて話し合う光景も見られます。
過去の入試問題があればいただきたいのですが。
申し訳ありませんが、配付はしておりません。大学にて随時公開しておりますので、閲覧をご希望の場合は日程を調整のうえ大学までご足労ください。
保健医療学とはどういった学問なんでしょうか。
看護学とリハビリテーション学の両方に目を向ける学問です。チーム医療を重視するなかで、お互いの職種が何を考えているのかを学び、研究することでお互いの職種の強みを活かしたチーム活動と医療の発展に貢献できると考えています。
各領域の特徴を教えてください。
健康増進・予防領域では、主に看護学に重点を置き女性保健学や老年看護学、精神看護学などの学問の事象を学んでいきます。一部リハビリテーションの視点も交えています。
2022年4月からは、がん看護に関する高度実践看護師の専門看護師受験資格が取得できるコースを新たに創設します
心身機能回復領域では、主としてリハビリテーションの観点から人体の構造、運動機能や脳機能の分野について研究・学修を行います。 助産学領域では助産学に関する基礎的・発展的な学修と実習を行いながら、助産師国家試験の受験資格を取得できます。
長期履修制度を希望する場合は入学時に必ず申請しないといけないのでしょうか。また、一度申請したら取り消しは出来ないのでしょうか。
入学後に事情が変わり、長期履修制度を申請し許可された方も過去におられましたので、入学以降でも制度の申請は可能です。申請許可後の学費については改めて通知いたします。また、長期履修制度は在学中1度に限り取消の申請も可能です。実際に取り消しを申請し承認された方もいます。
在学されている院生のうち、グループ外の学校や病院・施設から進学している割合はどのくらいでしょうか。
2019年度はおよそ5割の院生が、2020年度と2021年度は4割が、2022年度は3割が外部から進学されてきています。
皆さん週にどのくらい大学に通われているのでしょうか。
概ね週3~4日という方が多いです。必修科目や共通科目が配当される曜日に、ご自分の専門科目や興味のある科目が集中する開講期に多く通うという方もいます。
私は看護やリハビリテーションに関する学習・研究経験がないので授業についていけるか少々不安なのですが、入試を受けても大丈夫ですか。
受験・入学ともに可能ですが、保健医療学に関する知識基盤がない方を対象として、大学院における学修と研究を効率的に進めるために保健医療学部で開講している一部科目の受講を推奨しています。 具体的な科目に関しては、こちらの⑤をご参照ください。
修了後の進路先について具体的に教えてください。
詳細に関しては、こちらをご参照ください。
大学院入試の受験を考えています。一般選抜と社会人特別選抜のどちらも可能ですが、この違いについて教えてください。
両者の違いは大きく分けて、出願書類と筆記試験科目にあります。 社会人特別選抜の応募書類には、推薦書と受験許可書の提出が必要になりますが、一般選抜にはこれらの提出は必要ありません。 試験科目については、一般選抜の場合、書類審査、外国語(英語)と専門科目による筆記試験と面接試験、社会人特別選抜は書類審査、外国語(英語)の筆記試験と面接試験です。
学校推薦型選抜で受験するつもりですが、英語がすごく苦手なので合格するか不安です。どうしたらよいでしょうか。
効果的な対策としては過去問をご覧いただき、どのような問題が出ているかをご確認ください。過去問の閲覧方法は、上部に記載の「過去の入試問題があればいただきたいのですが」の回答をご参照ください。
経済的な問題から進学をあきらめようか迷っています。どのような支援策があるか教えてください。
一つ目は長期履修制度です。在学期間を1年間延長することにより、1年間で支払う金額を軽減できます。詳細は大学院の学生募集要項をご覧ください。 二つ目は奨学金制度です。日本学生支援機構の奨学金制度が利用できます。こちらに関する詳細は別途お問い合わせください。
私はふれあいグループの学校を卒業しておりません。その場合は入学金免除制度は利用できないのでしょうか。
申し訳ありませんが利用は出来ません。 こちらの制度は①湘南ふれあい学園が経営する学校(大学・専門学校)の卒業生、または②グループの病院・施設等にお勤めの方が対象となります。
個別入学資格審査とはどういったものでしょうか。
専門学校、短期大学などを卒業された方で大学院への出願を希望される方に、大学卒業者と同程度の学力があるかを審議するものです。本学の場合、大学院出願期間の前に申請することが可能です。 なお、「高度専門士」の称号をお持ちの方は個別入学資格審査の申請は必要なく、出願手続きへとお進みいただけます。 詳細はこちらから大学院学生募集要項をご参照ください。
助産学志望です。大学院と専攻科のどちらにしようか悩んでいます。両者のメリットについて教えてください。
大学院のメリットは、修了すると修士の学位号が取得できる点にあります。修士の取得により将来的には病院・施設での管理者(看護師長・看護部長など)のほかに、教育者(大学教員等)へのキャリアパスも広がります。 専攻科のメリットは、大学院と比較すると半分程度の学費で国家試験受験資格が得られます。また、在籍期間1年間なので大学院と比べて密度の濃い授業や実習が受けられます。
助産学実習はどういった場所で行われるのでしょうか。
ふれあいグループの病院を中心として行っています。豊富な症例を有するグループの病院にて24時間体制で実習を行いますので、臨場感にあふれています。座学の授業ではグループ内実習施設で管理者を担っている医療従事者が講師を行うこともあり、教育と演習を切り離さない実学にも重点を置いています。
私は関東以外に住んでおり、大学院への進学には転居が伴います。貴学には寮の制度はありますでしょうか?
寮の状況により入居できる場合があります。入居を希望される場合はお早めにご相談ください。
応募書類にある「事前相談」とは何でしょうか。
大学院入試の受験前に、研究テーマや出願・入学の動機、国家試験受験資格要件等を確認するためのものです。出願時に事前相談をした教員のサインが必要になりますので注意してください。 なお、事前相談した教員が入学後に指導担当にならない場合もございます。あらかじめご了承ください。