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臨床教授の紹介

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母校の医科大学で1年から6年生までの講義経験を有し、また、学生のチューターも経験させていただきました。駒沢短期大学では3年間の非常勤講師、T看護専門学校で9年、C看護専門学校では16年、その他3校の看護専門学校で非常勤講師の経験があります。また、リハビリテーション専門学校でも非常勤講師の経験を持ちます。これらの経験と、臨床医としての30年以上の経験を基に、臨床に即した講義、指導を行ってまいります。
また講義では放射線診療全般について担当いたします。画像診断、IVR、核医学、放射線治療と広範囲の領域ですが、実際の症例を提示しつつ学生が興味を持てる様に画像や動画も用いた講義を行います

氏名 星川 嘉一
フリガナ(ローマ字) ホシカワ ヨシカズ(Yoshikazu Hoshikawa)
職名 臨床教授
学位 博士(医学)
担当授業科目 放射線概論
専門分野 放射線治療、Interventional Radiology(IVR)、腹部画像診断
現在の研究テーマ 癌放射線治療、悪性腫瘍に対するIVR
研究内容キーワード 癌、放射線治療、IVR、腹部救急
ティーチング・
ポートフォリオ
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主な著書・学術論文
総説 星川嘉一、石川  徹 15.胃外科をめぐる最近のトピックス_Ⅳ.Interventional Therapy 胃の外科(武藤輝一,岡島邦雄,青木昭明,北島政樹,杉史編) 医学書院   1997;368-372
総説 星川嘉一、中島康雄 臨床4.非血管系IVR IVRの臨床と被曝防護 医療科学者 2004;184-194
総説 星川嘉一 I.非外傷3.急性腹症.6)消化管穿孔.b.下部消化管 マルチスライスCTによる腹部救急疾患の画像診断(編著;坂本 力、早川克己、中島康雄、水沼仁孝)秀潤社 2007;77-78 
総説 星川嘉一 2.造設手技の工夫1.ガイドワイヤーおよびダイレーターの工夫 経皮経食道胃管挿入術 適応から手技・管理の実際まで(監修:亀岡信悟、編集:大石英人)永井書店 2008;69-71
原著 星川嘉一 画像転送システムにおける画像の評価 日本画像医学会雑誌vol.12(4) 1993;p.387-402 
総説 星川嘉一、佐伯光明、石川  徹ほか 特発性大腸穿孔のCT像  日本腹部救急医学会雑誌Vol.16(3) 1996;585-590
学会発表 星川嘉一、佐伯光明ほか 食事改善より見た悪性食道狭窄に対する食道ステント挿入例の検討 第57回日本食道学会 京都 6月 2003
学会発表 星川嘉一、滝澤謙治ほか 進行膵癌に対する術中照射例の検討 第41回日本癌治療学会総会 札幌 10月 2003
総説 内野三菜子、星川嘉一ほか 心臓ペースメーカー植え込み患者2例に対する放射線治療  -ペースメーカーに対する散乱線の影響について- 日本放射線腫瘍学会誌Vol.16(3)2004;.191-195
総説 境野晋二郎、星川嘉一ほか ICD植え込み患者に対する放射線治療 臨床放射線Vol.51(3)2006;.388-392