学部・学科・専攻 Department

看護学科

教員紹介

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私はこれまでICUにおいて急性期看護に携わるとともに、看護師のコミュニケーションに関する研究を通して、対象者の状態を捉え、根拠に基づいて判断し行動することの重要性を学んできました。看護は知識や技術だけでなく、関わり方や捉え方によって大きく変化する実践であると感じています。基礎看護学領域では、看護の基盤となる思考や姿勢を大切にしながら、学生の皆さんが安心して学び、自ら考え実践につなげられるよう支援していきたいと考えています。共に考えながら、看護の理解を深めていきましょう。

氏名 西口 碧斗
フリガナ(ローマ字) ニシグチ アオト(Aoto Nishiguchi)
職名 助手
学位 修士(看護学)
担当授業科目 看護学概論、ナーシングスキル学Ⅰ・Ⅱ、ヘルスアセスメント学Ⅰ、ナーシングプロセスⅠ、看護基盤実習Ⅰ・Ⅱ、統合実習
専門分野 基礎看護学、急性期看護、看護コミュニケーション
現在の研究テーマ 看護師のコミュニケーションが対象者の心理的・生理的反応に与える影響に関する研究
研究内容キーワード 看護コミュニケーション、非言語コミュニケーション、印象形成、自律神経活動、臨床推論
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