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学部・学科・専攻

リハビリテーション学科[理学療法学専攻]

リハビリテーション医療の中心として活躍する理学療法士に!

学びの特色

段階的学習と最新機器を利用した演習で力をつける

「人体の構造と機能および心身の発達」「保健医療福祉とリハビリテーション」などの専門基礎知識から、「スポーツ理学療法」「ウーマンズヘルスケア」「リハビリテーション工学」などの高度専門知識まで段階的に学ぶことができます。
2年次からは様々な装置や測定器を使いながら演習を実施。将来、理学療法士となった際に、最新の機器も使用できるように授業が展開されます。

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講義ピックアップ 「動作解析学」

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運動計測の手法について修得するこの講義では、三次元動作解析装置を使用。天井の赤外線カメラ8台と、部屋の中央に埋め込まれた床反力計を用いて、人の様々な動作中の関節角度、関節モーメント(または関節トルク)、関節のパワーや身体重心の位置、速度、加速度を算出します。基本動作のメカニズムを運動学的・運動力学的に理解することができます。

目指せる資格

  • 理学療法士

実習の特色

豊富な関連病院で充実した実習を

大学の関連病院、福祉施設、訪問看護センターなどのさまざまなグループ内の施設で実習を行うことができます。多くが神奈川県内にあるため、原則、大学の近隣・神奈川県内で実施することが可能です。
また、大学と関連病院・施設等とは綿密な連携を取りながら実習を行うため、きめ細かな学びの環境が実現し、充実した実習を行うことが出来ます。

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学校生活サポート

担任制で相談しやすい環境とアットホームな雰囲気

各学年において担任・副担任を配置し、いつでも相談できる環境を作っています。また、年に数回すべての学生と担任・副担任が面談を行い、日々の学習相談、生活相談等、決め細やかな対応を行っています。
その他にも先輩主催の新入生歓迎会や、教員主催のランチミーティングなど、数多くの交流の場が設けられています。

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資格・就職サポート

少人数制を活かした決め細やかな指導

国家資格取得に向けては、3年時より段階的に勉強指導や試験を実施し、4年時より定期的な国家試験対策講義や模擬試験等を実施します。専攻の全教員で学生ひとりひとりに合わせたサポートを実施します。
就職試験に向けても、就職相談はもちろん、履歴書の作成から就職面接の指導まで、必要に応じて年に数回実施しています。

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想定される進路

病院・診療所・保健所・市区町村・事業所・介護保健施設・社会福祉施設・通所リハビリテーション施設 など
関連病院への就職も多数

国家試験・就職状況はこちら

学科の先生からのメッセージ

鶴見隆正学科長 坂上昇専攻長

理学療法士は、からだの構造・機能および疾病に関する知識を基礎として、運動機能に障害のある人々の生活を支援する専門職です。新生児から終末期までの全てのライフステージ・疾患・障害を対象としています。さらに最近は、理学療法の対象は障害をもつ人に限らず、高齢者の運動機能低下予防、生活習慣病の予防、スポーツ分野でのパフォーマンスの向上等、健康な人々へと広がっています。

対象者のニーズに応えるためには、身体機能だけでなく、心の問題や社会的な背景を理解し、対象者やその家族とともに問題解決に向けて努力する姿勢が必要です。

理学療法学専攻では基礎医学と理学療法の専門知識との融合を図り、臨床感を高める演習を効果的に組み合わせたカリキュラムを編成しています。また、対象者の心と生活に寄り添える理学療法士を育成するためにコミュニケーション力を高める教育を実践します。

対象者の喜びを自分の喜びとして社会に貢献したい、そんな学生を歓迎します。

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研究活動・教育活動 紹介

本学教員の研究活動や教育活動を紹介しています。

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在校生の声

リハビリテーション学科 理学療法学専攻の在学生の声を紹介しています。

こちらをご覧ください。

シラバス

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