リハビリテーション学科[理学療法学専攻]

教員紹介

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私はスポーツ認定理学療法士として、子どもやスポーツ愛好家からJリーガー、オリンピック選手などのトップアスリートまで、さまざまな方のケガに対する理学療法に携わってきました。
これらの経験から、現在は成長期のアスリートや女性アスリートにおける「ケガの予防」や「再発予防」の重要性を強く感じています。
スポーツによるケガを防ぎ、再発させないことはとても大切です。その中で理学療法士は、「動きの専門家」として大きな役割を担うことができます。
子どもから高齢の方まで、誰もが楽しく健康的な生活を送り、安心してスポーツに取り組める社会を目指して、ケガを減らし、笑顔を増やす活動に取り組んでいきたいと考えています。
ぜひ一緒に、そのような社会を目指してみませんか。

氏名 中尾 陽光
フリガナ(ローマ字) ナカオ ヨウコウ(Yoko Nakao)
職名 准教授
学位 博士(体育科学)
担当授業科目 スポーツ理学療法学、運動器系理学療法学演習、運動器系検査測定学、運動療法学基礎演習、運動機能回復学特論(大学院)、運動機能回復学演習(大学院)など
専門分野 運動器理学療法、スポーツ理学療法、障害者スポーツ
現在の研究テーマ スポーツ外傷・障害予防とトレーニング
障がい者スポーツ,学校保健領域活動 ほか
研究内容キーワード 外傷・障害予防、アスレティックリハビリテーション、スポーツ理学療法、学校保健と運動
ティーチング・
ポートフォリオ
主な著書・学術論文 著書
高齢者理学療法学テキスト(改訂第2版)(分担)、南江堂、2021.
徒手による筋機能マネジメント筋肉テストブック : 筋機能の診かた・トリガーポイント・内臓-体性システムの理解 (監修)、ガイアブックス、2019.
"臨床思考"が身につく運動療法Q&A (分担)、医学書院、2016.
論文
障害者スポーツ施設における実習が学生にもたらす学びと意識変容への効果 ―理学療法士養成校と障害者スポーツ施設との連携による意義と可能性― ,中尾陽光,下田栄次,土田将之,リハビリテーション連携科学26,2025.
A macroscopic anatomical study of the appropriate palpation zone of the gluteus medius muscle
Masayuki Tsuchida, Masakazu Shibata, Yoko Nakao,et al..The Journal of Physical Therapy Science 34,2022.
人工膝関節全置換術後患者における体幹機能と歩行中の体幹側方移動距離の関連性についての一事例検討、城所亮多, 森尾裕志, 中尾陽光ほか、理学療法-技術と研究- 49 、2021.
プロサッカーのゴールキーパー選手に生じた膝蓋腱断裂の術後理学療法、中尾陽光、森尾裕志、大森圭貢ほか、理学療法-技術と研究- 46、2018.
HFpEF高齢女性入院患者1名に対する運動療法の効果;歩行能力の変化に着目した報告、星知輝, 森尾裕志, 中尾陽光ほか、専門リハビリテーション研究会会誌 17、2018.
高齢入院患者におけるペットボトルの開栓に必要な握力、森尾裕志, 大森圭貢、中尾陽光ほか、専門リハビリテーション研究会会誌 17、2018.
末期腎不全を合併した心不全に対する運動療法:インターバルトレーニングを実施し,下肢筋力と移動動作能力が改善した1症例、大内佑太, 森尾裕志, 中尾陽光ほか、理学療法-技術と研究- 46、2018.
運動誘発性低酸素血症を認める気腫合併肺線維症患者に対する運動療法の経験:インターバルトレーニングを実施し,身体機能,日常生活動作に改善がみられた1症例報告、衣田翔, 森尾裕志, 中尾陽光ほか、理学療法-技術と研究- 46、2018.
解説・総説
理学療法士による青少年アスリートへの取り組みと看護への期待 、中尾陽光、日本運動器看護学会誌 17、2022.
理学療法士養成校における学生教育と課題 -COVID-19を経験して- 、森尾裕志, 中尾陽光, 坂上昇、理学療法-技術と研究- 50、2022.