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学部・学科・専攻

教員紹介(リハビリテーション学科 作業療法学専攻)

氏名 鈴木 雄介
フリガナ(ローマ字) スズキ ユウスケ(Yusuke Suzuki)
職名 教授
学位 博士(保健学)
担当授業科目 身体障害作業療法学Ⅰ・Ⅱ
高次脳機能障害作業療法学Ⅰ・Ⅱ
高次脳障害学
クリニカルリーズニング
専門分野 身体障害領域(高次脳機能障害)
現在の研究テーマ 高次脳機能障害のリハビリテーション
高次脳機能障害患者の家族支援
研究内容キーワード 高次脳機能障害,認知リハビリテーション,外傷性脳損傷,介護負担
主な著書・学術論文 鈴木雄介,生田宗博:拮抗失行症例に対する動作の細分化と聴覚・視覚的フィードバックを用いた更衣動作獲得に向けた関わり.日本作業療法研究会雑誌 21(1),pp.37-41,2018.
Yusuke Suzuki:Mental health services and related factors in health care of traumatic brain injury survivors.Cogent Medicine4:1273568,2017.
鈴木雄介,中野直樹,種村留美,福田寛二:パーキンソン病に対する遂行機能評価の重要性.大阪作業療法ジャーナル30(1),pp.61-64,2016.
鈴木雄介,澤田優子,福田寛二:急性期脳神経疾患リハビリテーション患者の疾患特性.厚生の指標60(11),pp.15-19,2013.
Yusuke Suzuki,Rumi Tanemura:The community-based interventional programmes for family caregivers who look after persons with traumatic brain injury.Asian Journal of Occupational Therapy9(1),pp.15-22,2011.
鈴木雄介,種村留美:外傷性脳損傷患者の家族介護者の心理学的苦痛の軽減に向けた介入プログラムの効果.高次脳機能研究32(1),pp.38-46,2012.
鈴木雄介,種村留美,元村直靖:在宅外傷性脳損傷患者の介護者における精神的健康度と関連要因.厚生の指標57(4),pp.20-26,2010.
鈴木雄介,元村直靖:在宅高次脳機能障害患者の介護者の精神的健康度と介護負担感を含む関連因子の検討.作業療法28(6),pp.657-668,2009.
鈴木雄介,澤田優子,布川知史,福田寛二:当院急性期脳神経疾患リハビリテーションにおける疾患別特性;疾患別にみる在院日数,作業療法開始までの日数,FIM,退院転帰による検討.大阪作業療法ジャーナル23(1),pp.23-27,2009.