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湘南医療大学 専攻科

専攻科 概要

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専攻科・専攻名 湘南医療大学 専攻科(※)
公衆衛生看護学専攻
助産学専攻
取得できる免許 (公衆衛生看護学専攻)保健師国家試験受験資格
(助産学専攻)助産師国家試験受験資格
入学定員 (公衆衛生看護学専攻)20名
(助産学専攻)15名
修業年限 1年
卒業単位数 (公衆衛生看護学専攻・助産学専攻共に)33単位
所属キャンパス 横浜山手キャンパス(所在地:神奈川県横浜市中区山手町27)
※2022年4月開校予定

(※)指定学校申請中

養成する人材像

本学専攻科は、本学の理念「人を尊び、命を尊び、個を敬愛す」に基づき、学士課程における看護学の知識技術を基盤とし、専門的な助産学や公衆衛生看護学の知識と高度な技術を精深な程度において教授し、高い倫理観を兼ね備えた高度専門職業人(実践家)である助産師及び保健師を養成することを目的としています。

また、各専攻においては、下記の通りとしています。

(公衆衛生看護学専攻)

公衆衛生看護学専攻は、本学の理念に基づき、学士課程における看護学の知識技術を基盤と し、倫理と安全を守り、変化する地域・社会の健康課題に組織的に対応する公衆衛生看護活動の 実践に必要な知識・技術を身につけた高度専門職業人(実践家)として地域の保健医療福祉の向 上に貢献する保健師を養成することを目的としています。

(助産学専攻)

助産学専攻では、本学の理念に基づき、学士課程における看護学の知識技術を基盤とし、産科医療の高度化・多様化に対応し、地域母子保健を支える実践力を身につけ、諸問題に対応できる高度専門職業人(実践家)としての助産師を養成することを目的としています。

特色

本学では、同一専攻科内に保健師養成課程及び助産師養成課程を備えております。チーム医療が不可欠の今、各専攻間で交流をもつことで、お互いの職種を理解できる機会を日頃から作り、地域医療へ貢献できる人材を育成しています。

入学試験概要

1回目 2回目
出願期間 令和3年(2021年)11月1日
~11月10日
令和3年(2021年)12月13日
~令和4年(2022年)1月12日
試験日 令和3年(2021年)
11月13日(土)
令和4年(2022年)
1月23日(日)
合格発表日 令和3年(2021年)
12月1日(水)
令和4年(2022年)
1月31日(月)
試験場所 東戸塚キャンパス
選抜方法 学力試験(看護学一般、専門基礎、小論文)、面接などで総合的に判定します。
入学検定料 25,000円

※入学者選抜の詳細は、募集要項(10~11月頃に配布)にてご確認ください。

費用

入学金 250,000円
授業料 1,000,000円(公衆衛生看護学専攻)
1,500,000円(助産学専攻)
その他の費用 テキスト代、実習に伴う交通費等

※上記については、予定であり、今後変更する可能性がございます。

【入学者受入れの方針】アドミッション・ポリシー

湘南医療大学専攻科では次のような学生を求めています。

公衆衛生看護学専攻

  1. 本学の理念を理解し、公衆衛生看護学を大学専攻科で学ぶ意思のある人
  2. 看護師の免許を有し、公衆衛生看護学の基盤となる看護学の知識と技術を修得している人
  3. 人や社会に関心を持ち、多様性を受け入れ、連携・協働することができる人
  4. 物事を論理的に考え、自己に責任を持つことができる人
  5. 主体的に学びを継続し、社会に貢献する意思がある人

助産学専攻

  1. 本学の理念に賛同し、社会の健康ニーズに貢献しようとする人
  2. 看護師の免許を有し、助産学の基礎となる看護学の知識と技術を有している人
  3. 主体的に助産学を学習する態度と意欲がある人
  4. 物事を論理的に考え、自己に責任を持つことができる人
  5. 助産師として活動を行う上で必要なコミュニケ―ション能力と資質のある人

【教育課程編成・実施の方針】カリキュラム・ポリシー

湘南医療大学専攻科では、修了の認定に関する方針に掲げた能力を養成できるように、次のような教育課程を編成し、実施いたします。

公衆衛生看護学専攻

  1. 専門領域として、公衆衛生看護の基盤となる知識・技術の修得と共に、公衆衛生看護活動に おける総合的な能力を修得するための科目を配置する。
  2. 関連領域として、公衆衛生看護学の基盤となる学問分野の考え方・知識・技術を修得し、社会 の健康課題の解決に向けた活用を学ぶための科目を配置する。
  3. 臨地実習は、多様な場において公衆衛生看護の知識や技術を統合し公衆衛生看護職の基盤 を確実なものとするとともに、保健師としての使命感や責任感を修得する科目を配置する。

助産学専攻

  1. 基礎助産学領域では、助産師としての役割・責務を遂行していくために必要な基本となる知識や能力を培う科目から構成する。
  2. 実践助産学領域では、助産師の実践、安全で力を学ぶ科目で構成する。
  3. 臨地実習である助産学実習は、すべて助産師として必要不可欠な実習である。実践助産学領域を受けて、本実習は助産師に必要な知識、技術をまなび、地域で活躍できる助産の育成を目指し、実習を通して、助産師が対象を尊重し、対象との良好な信頼関係を築き、対象に寄り添うことができる倫理的感応力を培う重要な位置づけである。

【修了の認定に関する方針】ディプロマ・ポリシー

湘南医療大学専攻科では、次に掲げる能力を有し、所定の単位を修得し、修了試験に合格した者に保健師国家試験受験資格、助産師国家試験受験資格を付与するとともに、修了の認定をいたします。

公衆衛生看護学専攻

  1. 公衆衛生看護の倫理を遵守して、人々の命と生活を護る保健活動を実践する専門職としての態度と能力を身につけている。
  2. 公衆衛生看護のあらゆる場面において対応を可能とするコミュニケーション能力を身につけている。
  3. 多職種との連携・協働において、マネジメントを考えながら保健師としての役割を遂行できる。
  4. 一連の公衆衛生看護課程を根拠に基づき実施、評価するための知識、技術を身につけている。

助産学専攻

  1. 妊産婦とその家族を尊重し、対象者のニーズに倫理的に対応できる。
  2. マタニティサイクルにおける妊産婦とその家族に対し、助産師としての基本的な助産ケアを実践できる能力を身につける。
  3. 母子保健や生殖医療の動向を視野に入れ、すべての女性の健康を支援するための基本的な能力を身につけている。
  4. 多職種と協働しながら、対象者のニーズに応じた支援が提供できる能力を身につけている。
  5. 助産師として自覚を持ち、自律・自立できる能力を身につけている。

出願資格

次の1から7のいずれかに該当する者で、かつ、看護師資格を有する者又は出願時において看護師国家試験の受験資格を有する者(取得見込みの者を含む)とする。ただし、入学時には看護師国家試験に合格していなければならない。

  1. 学校教育法第83条第1項に規定する大学を卒業した者又は令和4(2022)年3月までに卒業見込みの者
  2. 学校教育法第104条第7項の規定により学士の学位を授与された者又は令和4(2022)年3月までに学位取得見込みの者
  3. 外国において、学校教育における16年の課程を修了した者又は令和4(2022)年3月までに修了見込みの者
  4. 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより、当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者又は令和4(2022)年3月までに修了見込みの者
  5. 我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされる者に限る)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者又は令和4(2022)年3月までに修了見込みの者
  6. 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であること、その他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者又は令和4(2022)年3月までに修了見込みの者
  7. 学校教育法施行規則第155条第1項第6号の規定に基づき、文部科学大臣の指定した者

※助産学専攻についてのみ、上記のいずれかに当てはまる女性が出願資格となります。

お問い合わせ先

専攻科の詳細につきましては、下記までお問い合わせください。

〒244-0806 神奈川県横浜市戸塚区上品濃16-48

TEL:045-821-0111

メール:info@sums.ac.jp