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研究活動・教育活動 紹介

研究活動・教育活動 紹介

『スポーツにケガはつきもの』で終わらせないために

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スポーツを行っているとケガは起こってしまいます。
これは仕方がないものなのでしょうか?
スポーツにケガはつきものなのでしょうか?
もちろん、仕方のない偶発的なケガも多数あります。

しかしながら、多くの場合、ケガにはケガをする理由や原因があります。時間が経過し、ケガが治ったとしても、そのケガをする原因が改善されなければ、その選手は再発してしまう可能性が高くなります。

私は今まで、子どもやスポーツ愛好家からJリーガーなどのトップアスリートまで、様々な方々のケガに対する理学療法を行ってきました。この経験をもとに、現在は成長期のアスリートや女性アスリートのケガの予防や再発予防についての研究活動を行っております。

予防医学が叫ばれる昨今、スポーツにおいても、そのケガを予防することや再発させないことは極めて重要であり、そこには理学療法士が動作の専門家として大きく関わることができます。

子どもからお年寄りまで、日々の楽しい健康生活を送れるよう、充実したスポーツ活動が行えるよう、スポーツでのケガを減らし、笑顔を増やす活動を教育・研究を通して行っていきたいと考えています。

理学療法学専攻 中尾 陽光