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三浦学苑高等学校の生徒さんたちをお呼びし、学問探究プログラムを実施しました。

2025年12月12日(金)、三浦学苑高等学校の高校1年生の生徒さん21名をお呼びし、大学内で学問探究プログラムを実施しました。

当日は看護学科、リハビリテーション学科の教授陣により模擬授業や大学キャンパスの見学など、大学生のリアルな学びを体験してもらいました。

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模擬授業の様子

看護学科「生命(いのち)のそばで働くということ」

担当:山勢教授

救急医療の定義や実際、仕組みなどについて解説。参加生徒は思い描く看護師像とのギャップに驚きつつも、メモをとりながら解説を聞き、医療分野への関心を深めていた様子であった。

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作業療法学専攻「高次脳機能障害と作業療法」

担当:鈴木教授

高次脳機能障害についての説明を受けたことにより、初めて聞くような内容にも理解を深めていた。認知症検査などを実際に体験してみることで、知り得た内容を身近なことに感じて貰えた様子。

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生徒さんたちの感想

当日出席した生徒さんからは「看護の仕事の中でも看護師のほかに保健師という地域で活動する健康保持増進に向けて活動する人や、助産師などたくさんの仕事があることを知り、とても興味を持てた。」「今回の大学見学を通して、看護師や作業療法士についてイメージが大きく変わりました。特に作業療法について名前や行っている内容なども大体は知っていましたが、今回により具体的に分かりました。心のケアなども行われていることを知ることができて、より興味がわきました。」など、感想をいただきました。