理学療法学専攻卒業生、城所亮多さんが第42回神奈川県理学療法士学会で奨励賞を受賞
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本学理学療法学専攻の1期生卒業生で、森尾ゼミで修士号をとられた城所亮多さん(現在は湘南東部総合病院勤務)が第42回神奈川県理学療法士学会で奨励賞を受賞しました。
修士課程から取り組んでいた「人工膝関節全置換術後患者における杖歩行開始後の歩行自己効力感に関連する因子の検討」を演題テーマに発表しました。
本人からのコメント
第42回神奈川県理学療法士学会にて奨励賞という評価をいただきました。本研究は湘南医療大学大学院時代から約5年間にわたり取り組んできたテーマでした。学会発表に至るまで、何度も試行錯誤を行い、データと向き合う時間が多く、苦労しましたが、今回このような賞をいただき、最大限の評価していただけたと感じています。ここまで継続できましたのは、大学院時代からご指導賜りました森尾裕志教授、湘南医療大学大学院の諸先生方、そして研究にご協力いただいた患者様、湘南東部総合病院リハビリテーション科の先生方のお力添えがあってのことです。この場をお借りして心より御礼申し上げます。
今後は短い期間で臨床に還元できる質の良い研究を発表できるよう精進してまいります。
外部リンク
第42回神奈川県理学療法士学会
https://congress-kpta.jimdofree.com/