薬学部 西子まあや助教が第44回ヒト細胞学会学術集会において研究奨励賞を受賞しました
この度、薬学部・生化学研究室の西子まあや助教が、2026年8月に福井県で開催されました第44回日本ヒト細胞学会学術集会におきまして、研究奨励賞を受賞しました。
受賞対象となりました研究は「ヒト機能未知タンパク質(PUFs)のリソースとしてのATL関連細胞株の有用性」です。
この賞は、学会発表において優れた成果を示した若手研究者に授与されるものです。
西子助教は2026年4月より本学部(同研究室)の石田洋一教授とともに、HTLV-1ウイルス感染により特異的に発現するタンパク質の解析研究を進めており、今回の受賞はその研究成果が高く評価されました。
西子先生のコメント
「4月に助教として大学に着任し、石田教授と共にコツコツと研究を続けてきた結果だと思います。自身としては始めたばかりの研究テーマでまだ慣れない部分も多く、日々勉強中ですが、多くのご助力をいただきながら研究を深める機会を得られたことを大変幸運に感じています。今回の受賞は、これまで研究室として積み重ねてきた成果が形となって表れたものだと思います。第44回日本ヒト細胞学会学術集会大会長である五井孝憲教授(福井大学 第一外科所属)からもお褒めの言葉を頂戴いたしました。この受賞を励みとし、今後更に生化学研究室ならびに日本ヒト細胞学会に貢献できるよう、研究を進めて参ります。」
![[写真]](/images/topics/20260915-01/pht_01.webp)
![[写真]](/images/topics/20260915-01/pht_02.webp)
- ■研究奨励賞受賞に関する記事はこちら→
- http://jhcs.kenkyuukai.jp/information/information_detail.asp?id=175465&ref=mail
(日本ヒト細胞学会のHP)
- ■第44回日本ヒト細胞学会学術集会のHPはこちら→
- https://gakkai-gran.jp/jhcs44/index.html