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学部・学科・専攻

教員紹介(薬学部 医療薬学科)

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湘南医療大学薬学部は2021年4月に開設されました。医療系の大学だからこそできる薬学教育の新たなコンセプトとして「臨床に強い薬剤師の養成」を目指しております。薬学教育が6年制になった大きな理由は、医療人としての姿勢を学ぶためには医学部、歯学部、獣医学部と同様に6年間かけて薬剤師の資質を身につける必要があるからです。湘南医療大学はグループ関連施設を17病院有し、医療・教育の実践現場が身近にあります。1年次から看護学科、リハビリテーション学科の学生と共にチーム医療の基礎を学ぶ環境を持ち、薬学のための基礎科学、医療薬学、衛生薬学を学び医療現場で臨床実践能力を磨きます。充実した教育陣・研究施設の新校舎でお待ちしてます。

氏名 加賀谷 肇
フリガナ(ローマ字)  カガヤ ハジメ (Hajime Kagaya)
職名  教授
学位  博士(薬学)
担当授業科目 早期臨床体験実習、調剤学、薬物治療学V、腫瘍生物学、臨床栄養学、後期臨床体験実習、
専門分野  緩和医療薬学、緩和医療における症状管理・副作用管理
現在の研究テーマ  オピオイドの副作用回避に関する研究
研究内容キーワード  オピオイド、副作用、適正使用、緩和ケア
主な著書・学術論文 (著書)
WHOガイドライン 成人・青年における薬物療法・放射線治療によるがん疼痛マネジメント【監訳】木澤義之、塩川満、鈴木勉 【翻訳】加賀谷肇 他、金原出版、2021.4
訪問看護師が支える在宅ターミナルケア 編集:全国訪問看護事業協会、分担執筆 日本看護協会出版会、2021.3
実践小児薬用量ガイド第3版、監修:甲斐純夫、加賀谷肇、佐藤透、じほう、2020.3
Q&Aでわかるがん疼痛緩和ケア改訂第2版、的場元弘、加賀谷肇監修、じほう、2019.6
ベーシック薬学教科書シリーズ19薬物治療学(第2版) 化学同人、2019.4
ホスピス緩和ケア白書2018 がん対策基本法これまでの10年これからの10年 編集:志真泰夫、恒藤 暁、細川豊史、宮下光令、【分担執筆】加賀谷肇 他 青海社、2019.4
トワイクロス先生のがん緩和ケア処方薬 第2版監訳:武田文和、鈴木勉、翻訳主幹:加賀谷肇、翻訳分担頁:801-841、医学書院、2018.6
標準薬剤学改訂第4版、加賀谷肇分担執筆 南江堂、2017.4
緩和医療薬学-SIENCEとARTの融合と実践-、加賀谷肇編・著 京都廣川書店、2016.3
がんの痛みはとれる モルヒネの誤解をとく 加賀谷肇・松本禎之著 丸善、2000.9
(学術論文)
吃逆に対する柿のヘタ煎の有効性: 細谷 龍一郎, 石坂 範子, 永村 陽一郎, 野澤 玲子[石井], 網野 猛, 鎌田 智幸, 日野 斉一, 加賀谷 肇, 植沢 芳広, 癌と化学療法、46、1165-1170(2019)
Demographic and clinical risk factors of hiccups: Hosoya R, Tanaka I, Ishii-Nozawa R, Amino T, Kamata T, Hino S, Kagaya H and Uesawa Y, JPPS, 02, 1-8 (2018)
Risk factors for cancer chemotherapy-induced hiccups (CIH)  Hosoya R, Tanaka I, Ishii-Nozawa R, Amino T, Kamata T, Hino S, Kagaya H and Uesawa Y, Pharmacology & Pharmacy, 9, 331-343(2018)
In vitro anti-tumor activity of azulene amide derivatives :Wada T, Maruyama R, Irie Y, Hashimoto M, Wakabayashi H, Okudaira N, Uesawa Y, Kagaya H and Sakagami H, In Vivo 32, 479-486(2018)
Quantitative structure cytotoxicity relationship of 2-azolylchromones :Sakagami H, Okudaira N, Uesawa Y, Takao K, Kagaya H, and Sugita Y, Anticancer Research, 38, 763-770(2018)
Characterization of the adverse effects induced by acetaminophen and nonsteroidal anti-inflammatory drugs based on the analysis of the Japanese adverse drug event report database:
Nagai J, Uesawa Y, Shimamura R and Kagaya H, Clinical Journal of Pain, 33, 667-675(2017)
Development of a double-stranded siRNA labelling method by using 99mTc and single photon emission computed tomography imaging:Kano D, Nakagami Y, Kurihara H, Hosokawa S, Zenda S, Kusumoto M, Fujii H, Kaneta T, Saito S, Uesawa Y and Kagaya H,J Drug Target, 25, 172-178(2017)