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学部・学科・専攻

教員紹介(薬学部 医療薬学科)

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「ドライ症候群」(乾燥症)ではPACAPが重要であることを私たちは発見しました。この物質は、ドライアイや口腔内乾燥症、皮膚乾燥症などの予防や治療に役立つ可能性があり、これを克服するための創薬を考えています。国内だけでも数千万人もの患者さまがいる病気の治療や予防の研究に興味はありませんか?

氏名 塩田清二
フリガナ(ローマ字)  Shioda Seiji
職名 教授
学位 博士(医学)
担当授業科目 解剖学、生理学
専門分野 解剖学、組織細胞学
現在の研究テーマ 神経ペプチドによるドライ症候群の予防・治療法の開発
研究内容キーワード 神経ペプチド、ドライアイ、機能解析
主な著書・学術論文 カラー人体解剖学 西村書店
スポーツアナトミー 丸善
アロマセラピー学 悠光堂
Nakaamchi T, Shioda S et al. Nature Commun 7: 12034, 2016
Matsumoto M, Shioda S et al. J Mol Neurosci 59: 270, 2016
Shioda S and Gozes I. Curr Pharm Des 24: 3867, 2018
Nonaka N, Banks WA, Shidoa S. Peptides 130: 170332, 2020
Sasaki S, Shioda S et al. Br J Dermat 176: 413, 2017